胃について

食道・胃で気になることはないですか?

以下の項目に1つでも当てはまることがあれば、当院にご相談ください。

  • ①胃のあたりに痛みや不快感がある。
  • ②胸やけやゲップが出る。
  • ③胃のあたりに痛みや不快感があり、市販の薬を使っている。
  • ④便が黒く、貧血気味なので、胃・腸から出血があるのではないかと心配だ。
  • ⑤炎症や痛みを抑える薬(または血栓を防ぐための薬)を長く飲んでいるので、胃が荒れないか心配だ。
  • ⑥健康診断で、レントゲン検査で胃に影があり、精密検査を勧められたが受診していない。
    過去に、ピロリ菌が陽性と言われたことがある。
  • ⑦以前、胃潰瘍・十二指腸潰瘍の治療を受けたが、その後、受診していない。
    胃のあたりに痛みや不快感などの症状が続いているが、以前の健康診断でとくに異常はないと言われたのでがまんしている。
  • ⑧家系にがんの方がいる。
  • ⑨胃潰瘍・十二指腸潰瘍・胃がんのことを知りたい。
胃の構造
胃の構造

胃は胸骨の下のくぼんだところ「みぞおち」あたりにあり、アルファベットの「J」の字に似た形をした筋肉でできた袋状の器官です。
胃には伸縮性があり、満腹時には1.5リットル程度に膨らみます。
胃の入口を「噴門(ふんもん)」、出口を「幽門(ゆうもん)」といいます。噴門は、胃液や胃の内容物が食道へ逆流しないように、栓のような役割を果たしています。幽門は、通常は閉まっており、食べ物が消化されて、十二指腸へ送られる時に開きます。
胃の内部は、粘膜で覆われており、この粘膜は多くのヒダと多くの小さなくぼみが(胃小窩)が存在します。
胃小窩は胃腺の出口で、胃腺には噴門部にある噴門腺、幽門部にある幽門腺、胃底部から胃体部にある胃底腺があります。
噴門腺・幽門腺からは粘液が分泌されます。
胃底腺からは3つの細胞が存在し、主細胞からはペプシンの前駆物質であるペプシノーゲン、壁細胞からは胃酸、粘液細胞からは粘液が分泌されます。

胃の主な働きについて
  • 胃液を分泌して食べ物を粥状にする
  • 粥状にしたものを一時的に貯蔵して少しずつ腸へ送る
  • 胃酸で食べ物の細菌などを殺菌する
  • 熱いもの、冷たいものの温度を胃液で調節する
  • アルコールの一部を胃の粘膜から直接吸収する

というはたらきがあります。
しかし、胃には栄養素を吸収するという働きはありません。
健康な胃を保つためには、食べ物をしっかり消化する「胃酸分泌」、胃酸の刺激から胃を守る「粘液分泌」、
胃の中のものをかき混ぜて腸へと送り出す「蠕動運動」の3つのバランスが大切です。

クリニック情報

所在地
〒191-0062
東京都 日野市多摩平1-4-19-201
電話番号
042-589-3030
診療項目
下肢静脈瘤 / 内科・胃腸科 / 生活習慣病 / 甲状腺 / 各種検査 / 予防接種 / 健康診断
※当院は下肢静脈瘤に対する血管内レーザー焼灼術の実施基準による認定施設です
診療時間
午前9:00〜12:30(土曜13:00迄)
午後14:30〜18:30
※10:30以降の予約が可能
※日曜日:11:00まで診療
下肢静脈瘤の初診外来のみ【完全予約制】
(日曜以外は初診・再診随時受付)
休診日
木曜午後・祝日
交通手段
JR中央本線「豊田駅」北口より300m(イオンモール多摩平の森向かい)
駐車場
あり

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日曜日は初診の方のみ下肢静脈瘤外来を完全予約制(受付時間 9:00~11:00)で診療しています。
※平日・土曜日は通常通り診療を行っております。
ご予約に関する詳細は予約ページでもご案内しています。          

診療時間
9:00〜12:30
14:30〜18:30

◎:土曜13:00まで
※:日曜午前(下肢静脈瘤初診外来・完全予約制)
日曜以外は初診・再診随時受付
休診:木曜午後、日曜午後、祝日